週末の記録



土曜日は荷物の受け取りを済ませて、午後から丸の内ピカデリーにて「ロック・オブ・エイジズ」…の前に右の写真は、先週ユナイテッドシネマとしまえんに行った際、なりきりコーナーで撮ったもの。後で見たらものすごい笑顔でびっくりした(笑)
映画は冒頭からガンズ、エアロ、ポイズンと私の血を解凍しておきながら(うそ、ガンズは聴いてなかった)、その後はなんとも健全で安くてたるい、物語とも言えないような内容が延々と続く。でも差し引き、熱は事前より下がりはしなかった。当時の私の王子様、マイケル・モンローの「Not Fakin' It」の特大ポスターが寝室に貼られてるのに体温が3度ほど上がり、その熱で最後まで走りきった感じ(笑/好きなアルバムじゃないけど/時代もちょこっと違うよね)
トム・クルーズは完璧だったけど、歌声がきれいすぎじゃない?心に引っ掛からない、ロックスターって感じじゃない。アレック・ボールドウィンも最高だった。「レッド・オクトーバー」の頃のようなときめきは皆無だけど、「恋するベーカリー」の全裸チャットの時から、違う意味でいいなと思ってる。



上野に移動、西郷会館跡にオープンした「UENO3153」をのぞいて、コージーコーナーで「上野限定」の動物ワッフルを購入。聚楽台は復活してないし、適当なお店が見当たらず、アメ横に移動して同居人の(私も)好きな樽酒のお店へ。
その後、丸の内駅舎の工事完成記念イベント「トウキョウステーションビジョン」目当てで東京駅へ。一時間前に着いてお茶でもと思ってたら、広場は既に大変な人だかり。駅舎の真ん前に陣取って待つこと30分、人の多さに時間を繰り上げてイベントがスタート。まずは駅舎の窓という窓に「人影」が映り、それから楽器やら花やら雪やら、あるいはSuicaや路線図?などの鉄道ネタなどが壁一面に広がる。何となく「派手なTシャツ」を次から次へと見せられてるような気持ちにもなったけど(笑)珍しいものを見られた。



お彼岸の日曜日は、同居人の身内のお墓参りに千葉へ。行きは検索の結果、私は勿論同居人も初体験の、外房線から東金線というルートで旅行気分。「外房線にはジャングルのイメージがある」と言われた通り、窓の外にはうっそうとした緑。写真は途中の成東駅にて、感じがよかったホームの間の橋の上からと、帰りの特急しおさいの中から見たところ。
新宿に戻ってお買い物とお茶の後、落語会。さすがにちょこっと眠気に襲われたけど、楽しかった。記録を下に。