Life is hard,but amusing


…というのが新作に寄せたアキの一言。


いま銀座三越で「北欧展」をやっている。
昨年はちゃんとフィンランドカフェに行ったし、ラクーアではムーミンベーカリーに寄るし、「ヘイフラワーとキルトシュー」も観たけど、どうもつまり、私は寒いのが苦手のようだ。フィンランドに行きたい、住みたいとは思わない。カウリスマキが好きだからフィンランドが好きだなんて、当たり前だけど、そうでもないのもまた、当たり前のことだ。どっちの気持ちもあるし、それはまた別の話だったりする。しかし何かにつけ、「白黒つけられない」「別の話」ということをわかってもらえないことが多くて困る。


ぜんぜん関係ないけどいま久々にコレを聴いている。

First of a Million Kisses

First of a Million Kisses

fairground attraction」=移動式遊園地、で一番に思い出す映画は「クライング・ゲーム」。


知人の何気ない、文字にしちゃうとほんとに陳腐な言葉が、ずっと頭から離れない、そんな春の夜。