筋書きは、黙ってて


今月はスピッツの「CYCLE HIT 1991-1997」をよく聴いてるのですが、

スピッツの曲の歌詞は大体どれも怖いけど、「君が思い出になる前に」なんか、しみじみ怖い。おつきあいしてきた二人が「別れる」とき、こう思ってるのは一方だけ、ということも多いと思う。とはいえ、こういう類の歌詞ってよくあるから、この人が歌ってるのだけ怖い、というのもへんなんだけども。
たまに、昔好きだった、たったひとりの人に無性に会いたくなることがあるんだけど、それって、私に思い入れを押し付けてくる人等と同じじゃないか、やっぱりキレイに取っておくことにしよう、と思ったりする。